阿古谷オオクワ園ブログ 【カテゴリー:飼育方法について】

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オオクワガタ産卵セット

いつもご覧頂きありがとうございます。 
 
国産オオクワガタは春から夏が一番産んでくれるので、 
順番に産卵セットを組んでいっていますicon_045 
 
4/18にセットした約25ペアは画像のように産卵木をかじり始めていますicon_124 
今日も約20ペアセットし、また来月に約30ペアセットする予定ですicon_054 
 
猪名川町内の各産地や大津産(F1〜F5・CBまでの累代)・カラーアイと様々ですicon_119 
当方の確保分以上に採れた場合は幼虫も販売するかもしれませんが、 
今のところ全て当方で羽化させ、来年成虫として販売する予定ですicon_080 
 
何ペアか即ブリード可能なオオクワガタを販売しておりますので、 
今年産卵させたいと思っている方はどうぞicon_024 
 
よくお問い合わせが御座いますが、 
オオクワガタは羽化から6ヶ月以上経過した個体でなければ産卵しませんicon_033 
今年の春〜夏に羽化した個体は今夏産卵セットしても産みませんicon_082 
 
産卵セットの方法は画像を参考にして頂ければ良いですが、 
マット(埋め込みマット・無添加マッ・発酵マット何でもOK)を敷いて、 
産卵木・ゼリーをセットするだけですicon_030 
当方は販売中のナラ・クヌギチップを敷いていますicon_093 
 
宜しくお願いします。
 
 

冬眠

いつもご覧頂きありがとうございます。  
 
国産オオクワ・ヒラタ・コクワガタ等は最低気温が15度を下回る日が  
続けば動きが鈍くなりだし、10度前後で冬眠体制に入りますicon_129 
 
冬眠の方法については結構お問い合わせがありますicon_135 
毎年同じことですが記載しますので、参考にして下さいicon_023 
 
なお、暖房やヒーターで温かくし飼育すれば、 
冬眠をさせずに夏と同じように飼育することも可能ですicon_050 
必ず冬眠させなければならないということではありませんが、 
冬眠させた方が寿命も長くなり、ブリード(産卵)も成功し易いですicon_053 
 
■エサ(ゼリー)  
 
エサは完全に冬眠すれば食べませんが、 それまでは食べますicon_061 
また、冬眠後でも一時的に温度が上昇すれば 
冬眠から覚め活動する場合がありますicon_124 
夏に比べれば僅かな量ですが、念の為エサを切らさないようにして下さいicon_019 
 
■マット  
 
マットには様々な種類がありますが、  
冬眠させるには成虫用・幼虫用どんなマットでも問題ありませんicon_052 
ケース内のマットの厚さが10cm以上になるようにして下さいicon_027 
潜って冬眠しますicon_028 
 
冬眠中でも過度に乾燥すると死んでしまいますicon_039 
月に2〜3回程度で良いので霧吹きし加湿して下さいicon_006 
ケースと蓋の間にビニール(必ず穴を開けたもの)を挟めば、 より乾燥しにくくなりますicon_023 
 
■置き場所  
 
直射日光が当たらないところが好ましいですicon_016 
室内に置かれる場合は暖房を入れないところ(玄関など)に置いて下さいicon_098 
一時的でも温度が上昇すれば冬眠から覚め活動してしまいますicon_124 
 
宜しくお願いします。
 

ブリード(ペアリング)時の♂のアゴの縛り方

いつもご覧頂きありがとう御座います。 
 
最近は天気が悪くあまり気温が上がりませんicon_082 
ですが、ブリードにはちょうど良い時期ですicon_028 
ブリードされる方が多いようで、ゼリーの纏め買いが多く売れ売り切れ状態ですicon_022 
今週金曜日には入荷しますので、 
在庫がない商品も金曜日には発送させて頂きますicon_086 
 
さて、今日はブリード(ペアリング)する際に♀が♂に殺されてしまい、 
どうすれば良いかとメールがありましたので、 
♂のアゴの縛り方を書きますicon_046 
 
そもそも、なぜブリード(ペアリング)する際に♂のアゴを縛った方が良いかと言うと、 
ヒラタなどの気性の荒い種は♀を挟んで傷付けたり、 
最悪殺してしまうからですicon_025 
 
以前にもブログに書いた内容ですが、参考にどうぞicon_113 
 
当方では100均でも売っている園芸用の結束バンドを使用していますicon_022 
ロールになっているものや10cm程度にカットされたものがありますicon_061 
 
 
(卻のアゴに結束バンドを外れないように1回巻くicon_001 
 
 
▲▲瓦鮓鮑垢気察▲▲瓦開閉出来ないように結束バンドを巻くicon_001 
 
 
7訛バンドの端と端を外れないように捩るicon_001 
 
 
♂のアゴを縛り3〜4日同居させれば、 
大抵の場合交尾は済んでいると思いますicon_045 
あまり、長い間アゴを縛っていると開閉不良になる場合がありますので、 
ご注意下さいicon_082 
 
宜しくお願いします。
 

冬眠

いつもご覧頂きありがとうございます。 
 
11月になり気温が下がってきましたicon_035 
国産オオクワ・ヒラタ・コクワガタ等は最低気温が15度を下回る日が 
続けば動きが鈍くなりだし、徐々に冬眠体制に入りますicon_010 
 
icon_061冬眠方法  
 
■エサ(ゼリー) 
 
エサは完全に冬眠すれば食べませんが、 
それまでは食べますicon_033 
夏に比べれば僅かな量ですが、エサを切らさないようにして下さいicon_135 
 
■マット 
 
マットには様々な種類がありますが、 
冬眠させ越冬させるのはどんなマットでも問題ありませんicon_026 
安価なマットで十分ですicon_050 
マットの厚さが10cm以上になるようにして下さいicon_089 
 
冬眠中でも過度に乾燥すると死んでしまいますicon_012 
夏場と同様に霧吹きし保湿して下さいicon_006 
ですが、加水のし過ぎも良くありませんicon_001 
大体、月に2〜3回の霧吹きで良いと思いますicon_011 
ケースと蓋の間にビニール(必ず穴を開けたもの)を挟めば、 
より乾燥しにくくなりますicon_045 
 
■置き場所 
 
直射日光が当たらないところが好ましいですicon_032 
室内に置かれる場合は暖房を入れないところに置いて下さいicon_005 
一時的でも温度が上昇すれば冬眠から覚め活動してしまいますicon_001 
 
ご不明な点があればお尋ね下さい。 
宜しくお願いします。
 
 

ムナコブクワガタの♂♀見分けについて

いつもご覧頂きありがとう御座います。 
 
さて、今日は昨年末にムナコブクワガタの幼虫をご購入頂いた方より、 
成虫の♂♀の見分けについてご質問がありましたicon_045 
 
確かに一見見分けし難いですicon_020 
特に小型の♂は・・・icon_021 
 
まずは♂♀画像を見て下さいicon_026 
小さい画像ですみませんicon_025 
 
ムナコブクワガタ 左:♂ 右:♀ 
 
 
湿気が多い時は♂♀とも黒色ですが、 
乾いてくると画像のような柄が出てきますicon_084 
♂20〜30ミリ、♀15〜25ミリ程の小型種ですicon_054 
 
♂はアゴに毛が生えておりますicon_070 
また、胸部にブツブツがありますが、♀の方が多い(全体的にあります)ですicon_071 
 
宜しくお願いします。
 

♂のアゴ縛りの仕方

いつもご覧頂きありがとう御座います。 
 
暖かくなってきましたので、 
ブリードに丁度良い季節がやってきましたicon_035 
 
国産オオクワやヒラタなどを飼育されている方は、 
そろそろ冬眠から目覚めてきますので、エサ切れにご注意下さいicon_094 
 
さて、今日はブリード(ペアリング)する際にご質問が多い、 
♂のアゴの縛り方を書きますicon_046 
 
下記に画像がありますicon_089 
画像を見て頂ければ、すぐに出来ますicon_134 
 
そもそも、なぜブリード(ペアリング)する際に♂のアゴを縛った方が良いかと言うと、 
ヒラタなどの気性の荒い種は♀を挟んで傷付けたり、 
最悪殺してしまうからですicon_025 
 
当方では100均でも売っている園芸用の結束バンドを使用していますicon_022 
ロールになっているものや10cm程度にカットされたものがありますicon_061 
 
 
(卻のアゴに結束バンドを外れないように1回巻くicon_001 
 
 
▲▲瓦鮓鮑垢気察▲▲瓦開閉出来ないように結束バンドを巻くicon_001 
 
 
7訛バンドの端と端を外れないように捩るicon_001 
 
 
非常に簡単ですicon_024 
 
♂のアゴを縛り3〜4日同居させれば、 
大抵の場合交尾は済んでいると思いますicon_045 
あまり、長い間アゴを縛っていると開閉不良になる場合がありますので、 
ご注意下さいicon_082